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梅雨のお弁当食中毒を防ぐコツ!保冷剤や食材で上手に安全対策

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毎朝のお弁当作り、なかなか大変ですよね

本当にお疲れ様です!

 

まだ誰も起きていない中一人でキッチンに立ち

眠い中お弁当作りに勤しむお母さんって本当にかっこいいです

 

 

お母さんが毎日なんで頑張れるのかって、

お弁当を食べる子供に喜んでほしいからですよね。

 

 

そしてそんな優しいお母さんの願いは

お弁当をおいしく安全に食べてほしいってことだと思うんです

 

となると

心配なのは梅雨時のお弁当

 

湿気が多く食中毒に注意しなくては行けない梅雨、

自分のお弁当のせいで子供が食中毒になるなんて

絶対にイヤじゃないですか!!

 

 

でも、食中毒の対策方法は意外とカンタン♪

ちょっと知っておくだけで安心できますよね~!

 

 

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梅雨のお弁当は食中毒が心配

 

そもそも食中毒を起こす細菌は20℃くらいから元気になり

真夏の気温(35℃~40℃)くらいが一番よく動き、活発になります。

 

梅雨時は真夏ほど気温は高くありませんが

細菌が好むものにもう一つ湿気があるんですよね

 

 

また、気温はそこまで高くなかったとしても

おかずの温度やご飯の温度によって

細菌の暮らしやすい環境がお弁当内にできてしまうなんてことも!

 

 

ちなみに飲食店ばかりが食中毒では注目されがちですが

家庭も結構多いものなのですよ~

 

 

おうちの中での食中毒は

人数が少ないのでニュースになりくいだけで

普段の場所で普段と同じものを食べていても

食中毒になる場合があるので要注意ですね!

 

 

そして気になるこんなニュースもありましてですね

 

 

 

薬用せっけん「ミューズ」が行った調査では

8割以上の主婦はキッチンにおいて

衛生的に十分な手洗いを行っていない可能性があるということがわかっています。

 

キッチンでの手洗いは10秒以内で済ませていると答える主婦が81.3%を占めています。

また、手を洗う際、42.9%の主婦はハンドソープやせっけんを使わず水やお湯洗いだけで済ませていたり、

ふきんやタオルで拭きとる、洗わないというものでした(薬用せっけん「ミューズ」 2014年調査)。

 

しかし素手での作業も多い調理。

手洗いの仕方によっては調理直後から食品に雑菌が付着。

更に時間を経るごとに繁殖し、衛生面のリスクが高まります。
引用 @press

 

自分の身近に限ってはまあオッケー!大丈夫!

と意外と危機感を持てずにいたりしてしまうんですよね

 

 

というか私がこの手の

自分は大丈夫な気がする!

というタイプの人間なので気をつけます・・・

 

 

お弁当の食中毒を防ぐコツ!詰め方や調理法

 

食中毒が怖いのはわかってるから!

早くお弁当が痛まないように対策を教えて!

と思ってると思うのでそろそろ予防法を。

 

 

手洗いや食材の加熱については

基本中の基本だと思うので割愛させていただきますね

 

温度に注意してお弁当の食中毒予防

 

意外と徹底されてないことについては

食材が温かいうちに蓋をしてる!

というものがあります

 

お弁当に入れたおかずが温かいままとか

ごはんが冷める前にお弁当のフタを閉めると

湿気がお弁当箱の中から逃げられず

水滴が発生してそこから傷むことも。

 

 

また、一つのおかずが熱いままでも

それに触れているおかずが傷んだりってこともあるので

それも注意したいですよね!

 

 

 

食材同士は区切って触れる面積を減らすのも大切。

 

このあたりはもう一度意識したいなあとわたしも!

 

 

もちろん生野菜で区切ってはNGなので

私はバランやカップで分けるようにしています!

 

 

シリコンのカップが何度も洗って使えるし

柔らかいので融通も効いてすっごく便利です^^

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食材で食中毒を予防する

 

お弁当に入れるおかずでも予防になるものがあります

梅干しとかシソなんかが抗菌作用で有名ですよね!

 

 

ご飯に梅干しを混ぜ込んだり

カレー粉なんかも傷みにくくしてくれるので

キノコやお肉、野菜などをカレー味に炒めたおかずもいいですね♪

 

 

意外とやってる人が多いのが

ミニトマトのへたをつけたままってこと

ミニトマトのへたは雑菌が繁殖しやすいので食中毒の原因を作らないために

へたは取ってよく洗ってから入れるのが安心ですね

 

 

彩りよくお弁当を仕上げるためには

パプリカなどをピクルスにするのもおすすめ♪

 

お酢も抗菌作用があるので上手に使えると良さそうです

 

あ、そうそう

ご飯を炊く時に少量のお酢を足して炊くと

(お酢の味はしないので心配しないでくださいね)

ご飯が菌に強くなるのでおすすめです!

 

 

炊く時に梅干しを一緒に炊いてもOKです

こちらも味うつりはしないので安心してくださいね♪

 

 

梅雨のお弁当食中毒対策に保冷剤をうまく使いたい

 

食中毒対策として保冷剤をつけたり

保冷バッグを使うというのも一つの手ですが

保冷剤はフタの上に置くのが一番効果的だって知ってましたか?

 

冷たい空気は下に行くので

お弁当の上に保冷剤を乗せるのが上手に効果を発揮します!

 

 

保冷剤は凍らせたペットボトルでもいいですし

お弁当の中に凍らせたゼリーを入れておくのも◎

 

 

凍らせたゼリーは食べても美味しいですし

1つで2度おいしい保冷剤になりますね!

 

 

細菌は冷凍食品で凍ったまま入れると

お昼時には溶けているものもありますし

それもうまく活用するとお弁当の中の温度も低いままで安心です

 

 

 

保冷バッグも今は100円ショップなどで

かわいいデザインのものも売ってるので

一度近所の百均も見てみるといいかもです♪

 

 

梅雨時のお弁当を食中毒から守ろう!

 

 

食中毒は意外とカンタンな一手間だけで防げるもの。

 

 

やらなくて万が一のことがないように

普段からほんのすこーしだけ気にしているだけで

食中毒から大切な人を守ることができそうです!

 

 

というかほんとにお弁当作るのって大変なのに

その大変な思いして作ったお弁当であたったとか言われたら

じゃあもう作んないからいいよ!!!!

って悲しくなりそうなので

自分が嫌な思いとか後悔とかしないように

万全の体制で挑みたいものです(・∀・)

 

 

梅雨時に困る部屋干しでなかなか洗濯が乾かないときについても書いていますので

チェックしてみてくださいね^^

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