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新入社員の自己紹介が社内報に載る場合の例文が知りたい!

更新日:

新社会人のみなさん!

いいですね~キラキラ輝いてますよ~

 

会社の規模に関わらず、どこの会社でも社内報はあるもの。

 

新入社員として会社の仲間入りをすると必ずと言っていいほど

「ようこそ新入社員のみなさん!」みたいな企画が社内報で組まれますよね。

 

 

いきなり全社員に配られる冊子に自分の自己紹介をしろと言われても・・・

とお悩みのあなた!ご安心ください。

 

 

過去の新入社員の自己紹介号の冊子を見てきた私が

例文やポイントをたっぷり解説しますぞ!

 

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新入社員の自己紹介が社内報の冊子に載る!どんなことを書けばいい?

 

というわけで、いきなり

 

自己紹介しろ!それを全社員に配るぞ!

 

と言われたところで・・・という感じだと思いますが

緊張せずに行きましょう!

 

 

まずはこういった社内報の冊子などは

見る人は見るし見ない人は見ずにポイだったりします。

 

 

あっ、私は毎回ちゃんと読みますよ^^

 

 

で、こういうのに載せる文章はこれを書くといいよ!というよりは正直、

こういうのはやめておいた方が・・・という要素が多くあるかもしれません。

 

 

というのもですね

 

 

普通から上レベルは全然印象に残らない!

 

のですね。

 

 

もちろん自分の部署に配属される子のはみんな見るでしょうから

手を抜きまくれという話ではなくて!

 

 

こういうのって、

ダメなやつほど印象に残る。

 

 

なので、しっかりと書けていて

失礼のない文章であれば全然問題ないんですよ。

 

 

その代わり残念な自己紹介は結構記憶に残ってますね。

 

なので緊張せずに、丁寧に考えれば全然大丈夫です!

 

 

新入社員の自己紹介文はどういうのがウケるのか知りたいから例文を教えて!

 

 

社内報などの冊子になる自己紹介は

顔を見ることができないのでちょっと特殊ですよね。

 

 

顔を合わせて・目を見て話してればおもしろい内容も、

文章でみると意外とウケないこともあったりします。

 

 

なので文章での自己紹介になる場合は、

ウケるウケないではなく

誠実に見えるか見えないか

というところに重きを置くのがいいですね!

 

 

芸能人やタレントなら個性を演出することが差別化になって

それがアピールするポイントになることもあるかと思いますが

社会に出ると足並みを揃えられる印象を持ってもらう事も大切なことだったりするのです。

 

 

なので普通の文章が一番の正解かもしれないですね^^

 

もちろん、声に出して自分をアピールする自己紹介なら

もっと砕けていたり、ユーモアがあってもいいと思います。

 

その辺はまた詳しく!

 

 

社内報に載る自己紹介の例文

 

 

社内報に乗るような自己紹介では、簡単なものがとても多いです。

文字数もあまりなくて、シンプルな感じのものになると思います。

 

そうなると一番無難なのは抱負を書くこと。

 

 

うちの会社で見たのを例文にすると

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先輩方の背中を目指して一生懸命頑張ります!

ご迷惑おかけすることもあるかとは思いますが、少しでも役立てるように勉強します!

会社に貢献できるように努力していきます!

 

 

とかこんなことろでしょうかね。

 

普通だと思いましたか?

こんな感じのひとがほとんどなので全然気にしなくて大丈夫ですよ^^

 

 

地方出身だと

 

東北出身なので地元に誇れる働きをしたいです!

水戸市出身なので納豆のように粘り強く頑張ります!

 

とか絡めてる人もいて

 

 

そういう出身地に絡めてもらえると

今後の雑談の時とかに先輩から声をかけてもらいやすいですよね。

 

 

○○出身なの?とかから始まって話が弾むのも自己紹介の醍醐味というもの。

 

自己紹介で今熱中しているものを話題にする

 

出身地が勤務地と大差ない場合、なかなか地元のはなしというのも

ぴんと来なかったりしますよね。

 

そんなときは、今熱中してることを書くといいと思います!

 

会社によっては、そもそもアンケートに

「今熱中していること」なんて項目があるかもですね!

 

で、気をつけてほしいのは

「できるだけ先輩と共通項の多そうな趣味」を書くこと。

 

ゲームやアニメが好きなのは別にダメじゃないです。

 

わたしも好きです。

任天堂をこよなく愛しているし、

けいおん!ではムギ推しだし、

オリゼーが見えるようになりたいです。

 

でも、自分が熱中していることを聞かれたら

上の趣味は書きません。

 

それは、まだまだ年上の先輩には

アニメやゲームが受け入れがたい趣味な場合があるからです。

 

なんだかモヤモヤしますがそういうものだと割り切れると楽だと思います。

 

なので例えば

色々なスポーツのルールを知りたいと思ってます

とかでいいんですよ。

 

実際にいろんなスポーツのルールに詳しい必要はないんです。

 

先輩にその話題をふられたら

「ラグビーのブームが来て、中継の画面にルールがわかりやすく表示されてたじゃないですか~!アレみて知らないスポーツも面白いなって思ったんです」

みたいなことを話せばOK。

 

あとは先輩に何かスポーツやってましたか?と話題を変えれば完璧です。

 

 

自己紹介を自分をアピールする場にするか、

相手とのコミュニケーションツールにするか。

 

うまく使うと仲良くなるのも早くなりますよ^^

 

 

あと、だいたいどこの部署にもアニメやゲームが好きな人がいるので安心してくださいw

 

 

個性は出すものではなくにじみ出るもの、自己紹介でもそれは同じ

 

社会性、という言葉が足並みをそろえられる力も含んでいるように

社会に出て大切なのは目立つことだけではありません。

 

もちろん、いい意味で目立つことはあるでしょうし

それは大切なことだと思うのですが!

 

 

自己紹介ですし、読む人のほとんどはあなたと直接のかかわりのない人。

 

気にせず無理せず、自然に丁寧に書けば印象が悪くなることはありません!

 

以前うちに配属された新入社員が

田舎から出てきた元ヤンスナイパー!

と謎なPR文を書いていて・・・

 

きっと自分にキャッチコピーをつけよう、と言われて素直に従って彼なりにひねっただけだと思うのですが。

おや?

ちょっと心配な子だな、こんなことを書くなんてと思いますよね

 

結局彼は3か月で辞めていきましたけど。

 

 

自己紹介で目立つ必要はない、ユーモアもいらないっておもうと

なんだか気が楽になりませんか^^?

 

 

これからの個性はにじみ出ていくもの。心配いりませんよ^^

 

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