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七五三は写真を撮るだけでいいの?神社に行かなきゃだめ?

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七五三は男の子も女の子も人生で2回。

最後の一回はいいとしても、
はじめてはしきたりもわからなくて不安ですよね。

昔と今では習慣や行事の意味も変わっていきていて
時代が進んで新しいものになってきています。

千歳飴とかこれは一体誰が最後まで食べきれるんだ・・・という
習わしは確かに残っていますが。

もしかしたらこれからも
どんどん変わっていくかもしれませんね。

難しく堅苦しい伝統行事!なのでではなく
大切な家族の成長を祝う行事ですから
しっかり知って、
楽しいイベントにしませんか?

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七五三は写真撮るだけじゃだめなの?

 

最近は家族で記念写真を撮って七五三にする人もいるみたいですが
それでいいのかな?と思ってる人も多いはず。

それでいいのかな?というのには

それで済めば楽だなーというのもあるし
それですませちゃっていいのかな?というのもありますよね。

 

そもそも七五三とは詳しくは後述しますが
こどもの成長を祝う行事。

よくここまで大きくなった!
これかも元気に育ってね!の気持ちが大切です。

 

その成長の感謝とこれからの健康を願って
神社にお参りに行くのがならわしになっているわけですが

行くとなると御利益もありそうだし!と
神社も有名なところに行きたくなってしまいますよね。

 

しかし氏神様といって自分の住んでいる土地の神様に
ご挨拶をしたほうがよいとされているので
無理矢理遠くに行かずに近くで済ませられれば
それもいいかなーと気軽に考えてみては?

 

なれないことをしに遠くまで行くのも
綺麗な衣装もかわいい髪飾りも見返したら素敵かも。
でも
こどもにとって疲れないか?
すてきな思い出になるか?
それを一番に考えてあげるといいかもしれません!

脱ぎたーい!とか
走れなーい!とか始まっちゃうと
親もタジタジになっちゃいますからね^^;

 

今は写真プランもいろいろありますし
確かに写真だけでもいいかもしれません。

でも写真に残るモノだけが思い出じゃないはず!

余裕があれば実際にお参りにもいきたいですね。

 

七五三はいつどこですればいい?

 

実際に七五三のお参りに行くとなったら
いつ、どこにいこう?と考えてしまいますが

前述したようにお参りは
本来だとその土地の神様に挨拶するものです。

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しかしどうしても希望の神社がある場合は
そこに行くのもルール違反ではありませんので
希望にそったところに行くのももちろんOK!

 

また、七五三で訪れるのが神社でなくお寺の人も居ます。
お寺では子供の成長をご先祖様に報告しましょう!というような
趣旨のものになるようです。
こちらも近くに行けるところがあるばあいや
魅力的なお寺があればそちらにいっても問題なしです。

 

また、七五三の日付ですが
11月15日となっていますが
神社やお寺にいくのは
10月11月のいける日程で問題ありませんよ。

 

台風の時期だったり気候も不安定で
気温も毎年差があるので
様子を見ていつ行けるか、また

混雑を避けて家族の予定が合う日に
子供の成長を喜びましょう!

 

七五三とは

 

まず、七五三ですがかつては数え年で祝っていた行事ですが
今は満年齢での祝いごととして浸透しています。

2016年の七五三に当たるこどもは

歳    満年齢生まれ   数え年生まれ
3歳   2013年/H25   2014年/H26
5歳   2011年/H23   2012年/H24
7歳   2009年/H21   2010年/H22

となっています。

数え年とは
生まれた時に1歳、お正月を迎え2歳という数え方で
ということは
大晦日に生まれたベビーは
次の日にまさかの2歳ということに!

スタートダッシュ!

 

 

七五三の起源は
赤ちゃんが無事に育つ確率が低く
今よりずっとずっと子供の成長が貴重だった時のこと。

 

はじめは宮廷や武家の儀式で3つのばらばらの
全然違う儀式だったものが
明治時代に一緒になって今の七五三になっていきました。

 

ちなみにその3つとは
3歳の髪置の儀
5歳の袴着の儀
7歳の帯解の儀
というものでなんかめちゃくちゃ小難しそうですが
実際にめっちゃ小難しいです。

 

まとめ

 

自分のことならまだしも
子供の行事となるとかなり
肩に力が入ってしまいますよね。

そこに自分の両親や義両親なんかも加わってきて
大きな行事にへろへろ・・・・なんてことも。

 

でも大切なのは、あなたがあなたの子供の成長を
喜び健康に感謝することですよ!

毎日変なことして笑わせてくれる
かわいい子供と成長の思い出をまた増やす機会です。
ぜひしっかり調べてすてきな七五三にしてください。

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